つーハウスの間取り

ほのぼの島生活の舞台つーハウスは4DK。

和室が3つあり、10畳の居間のような部屋、6畳の玄関あけてすぐのこじんまり部屋、そして10畳の客間想定の部屋。10畳の2つの和室はどちらも縁側に面して、外を眺めることができる。

そして、建物の奥の部屋は全てフローリング。6+4畳の寝室になりそうな部屋とその隣の台所は8畳のフローリング。

洗面所はよくあるタイプのものが設置され、その隣には洗濯機を置くスペース。お風呂場は新しいですが、給湯は年代を感じる風貌で灯油。トイレは水栓でウォシュレット設備が付いている。

古民家だけど、思ったよりきれい。普通に問題なく住めそう。(と、この時は思っているが、のちのち虫との闘いになるのは別のお話。)

庭も広く、南の島ならでは植物が生え、木々もたくさん育ち、鳥の声が聞こえない時間はない場所。

驚くべきは庭に牛舎もあること。島では酪農がおこなわれており、この家でも昔は牛を飼っていたのだなーとしみじみと思う。

とにかく、自然に囲まれた古びた美しさがある家。

島の古民家暮らし。良いですね。

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